トラックのチャーター便で取り寄せたというネタの寿司は最高だった!

大切な人を招いてのパーティーを開くことになりました。
そこで利用したのがトラックのチャーター便、ある地域から寿司ネタをわざわざお取り寄せしたのです。
もちろん今の時代、海のない県でも流通がしっかりとしているのですからいくらでも近県から寿司ネタは手に入ります。
でも同じく魚が大好きな彼に最高級の味を楽しんでもらいたかったのです。
それだけの価値はあり、最高の贅沢が出来ました。
ただ考えてみると、他にも使い道はさまざまありそうです。

特別感があるチャーター便ってなに?

飛行機や船を貸しきるのに比べるとそれほどではないものの、トラックのチャーター便も特別感があります。
何しろその一台は自分のために遠くから自分の荷物だけを運んできてくれるのです。
とはいえ今回は貸しきるほどの量はありませんでしたから、使うのはボックスチャーター便でした。
専用のボックス分だけが自分のテリトリーです。

大量の荷物だとそれぞれに送料をかけていては無駄が多いです。
そうでなくとも、大切なものであればあるほど他の荷物とぶつかって破損したり、一部が間違って違うところに運ばれていってしまう口割れは避けたいものです。
それがチャーター便を利用する理由であり、場合によってはこちらを使った方が安く抑えることが出来そうです。
何しろ、魚に傷を付けることなく新鮮なままの状態でパック詰めされ、そのまま全く開けられることは無く我が家まで届いたからこそ美味しいお寿司にすることが出来たのですから、必要経費というわけです。

どんなときに使われる?

引越しの荷物を送るのに、業者がやってきてすべての荷物を1台のトラックに詰めて新居まで運んでいってくれます。
これも一種にチャーター便ではないでしょうか。
何しろ何軒ものお宅を経由するようなことは無いですから一直線に届けられます。
途中で一部の荷物が行方不明にといった事態が起こるようなことはありません。

一般庶民だとトラック1台貸切といったほど高価なものを配送するような機会はないかもしれませんが、思い出の品とかだったらもう二度と手に入らない貴重なもの、ボックスで守ってもらいながら安全に運びたいというのは当然のことでしょう。
通常の詰め合わせ運送だと、もちろん積み方など工夫は施されており安全性は高くなってきていますが、他の荷物とぶつかって破損する・汚れが付着するという可能性はボックスに入れるよりも確実に高くなってしまうのです。
それを避けるために利用している方は少なくはないようです。
こちらも寿司で味を占めましたから、また別の機会にも試してみたいものです。


食事中に友人との会話で気になった…頸椎症治療の薬について

最近首まわりがやたら凝るので、少々気になっていました。
同年代の旧友と食事をする機会があったので身体の調子のことなんかが話題にあがるのは、年齢を重ねればよくあることです。
その時に話しに出たのが頸椎症という病気のことでした。
友人も同じような首回りの痛みに悩んでいたそうですが、あまりに頑固に続くので、「これはおかしい」ということになって整形外科を受診したところのこの病気との診断を得たそうです。
大切な首のトラブルなので気にかかりました。

頸椎症治療の薬の特徴

頸椎症の原因は要は加齢による老化だそう。
7つの椎骨で形成されている頸椎ですが、それぞれの骨が直接接触することを防止して、椎骨の中心には脊髄がはしっていて神経の束がはしっています。
この神経を保護しているのがクッション上の椎間板という組織だそうですが、本来の位置からずれて脊髄神経などに圧迫を加えることで神経が刺激されて強い痛みなどの原因になっているわけです。
重症になると手足の末梢に痺れがでたりするそうですが、幸い自分の場合は画像診断の結果を見てもそれほど酷い状態でもないとのことだったので、治療は痛み止めの飲み薬を服用して、首回りに湿布するなどの保存療法で様子を見ると言う治療方針で落ち着くことになったわけです。
手術などの入院を必要になるような大掛かりな治療が必要ではなかったようで安心できたのが正直な感想でした。
せいぜい肩こり程度と軽く見ていましたが、老化現象を軽視してはいけないものと痛感しました。

もし発症しても魚は食べられるみたい…安心

頸椎症の診断を受けて、痛み止めの飲み薬を服用することでしばらく様子をみようと言うことになりましたが、心配になったのは何らかの生活上の行動の制限を受けることはないのか、という点にありました。
特に飲み薬は食後に服用することになるので、「これを食べてはいけない」とかの指示を受けることが無いのかが心配です。
特に鉱物の魚介類を摂取するのを制限されることはないかが、心配でした。
赤味のまぐろであったり、かつおの叩きであったりお酒のおつまみにも白いご飯のおかずにも刺身の類は欠かせないので、これらのメニューを食べることが出来ないなんて生活は味気ないことこの上なしです。
幸い痛み止めの薬は胃腸などに吐き気や下痢などの副作用が頻繁に出やすいので、しっかり食事を摂ったほうが良く魚を嗜むのも支障はないのでとりあえず安心できました。
でもまあ、頸椎症は老化のひとつなのは確かなようなので、これからはもう少し自分の身体を自愛しながら生活しようと考えています。

千葉の買取専門店で思い出の品をついに売りに出した話

今はもう使う事はないけれど、思い入れがあってなかなか処分できな飼ったものをついに売りに出しました。
収納空間は限られているしどんどん増えるものに圧迫され、家族からも白い目で見られ続けていたので、思い切って手放すことを決心したものです。
ごみと捨てるとなればとても手放すことなどできなかったかもしれません。
買い取り専門店で売りに出したので、どこかで誰かが手に取ってくれるかもしれないと思えばちょっと心が軽くなりました。

思い出の品を宅配買取で査定に

別に収入の全てをつぎ込んでいたわけではありませんが、長年の間に買い足してきたフィギュアが、ついに専用のケースに入りきらない所まで増えてしまい、最近では家族からも邪魔扱いにされていました。
私にとってはどれもとても思い出深いもので、絶対に手放す事なんかできないと思っていたのですが、このままの状態に放置していると、そのうち勝手に捨てられてしまう可能性さえあったので思い切って買い取り専門店に売りに出すことにしたんです。
千葉の買い取り専門店は直接店舗に持ち込むことももちろんできるのですが、今回買取店の店舗があまり近くはない事を考え、宅配買取で査定を受ける事にしたものです。
専用の段ボールに詰めて買取店へと送り、後日査定額を提示されるというシステムです。
大切にしてきたものなので宅配作業中に壊れてしまってはいけないと、しっかり緩衝材を使って丁寧に梱包して送りました。
贈ってしまえばあとは査定結果を待つばかりです。

その結果は…回転寿司で4人家族が満腹になれる額!

大切にしていたフィギュアを買い取り専門店に宅配で送ってからすぐに、査定額の提示がありました。
結果は思ったよりも高い査定額がついて、4人家族で回転寿司に行ってお腹いっぱい食べる事が出来るくらいの金額でした。
金額の大小はあまり関係ないと思っていたのですが、やはり自分の大切な思い出の品がそれなりの評価を得られたことはとても満足感がありました。
大事にしていたものを手放したことへの罪悪感も少しだけ軽くなり、家族からもとても喜ばれたのでこれで良かったんだと自分自身でも納得しています。
最初はフリーマーケットにでも出品して一つずつ自分で買い手に手渡しすることも考えたのですが、まとめて買い取ってもらえるシステムを利用したことで、時間も手間も大幅に節約できたと思っています。
もちろんあまりにも査定額が低額だったら買い取りはキャンセルするつもりでした。
今では大切にしていたフィギュアがどこかの誰かの目に留まって、再び大切にされることを祈っています。


ダイヤモンドネックレスの通販を見て、寿司だといくつくらい食べられるかつい考えてしまった

朝テレビをつけて、ニュースや情報番組、ワイドショーなどが一通り終わるとお昼の番組の時間帯になってきます。
昼ドラなども放送してますが、お昼から午後3時くらいまでは通販番組がメインの時間帯です。
有名通販会社のように一本の番組内で次々と商品を紹介していくものから、ドラマ仕立てで始まって通販番組とは思わせないような導入を用意しているものまで、実にさまざまです。
しかし、実際通販番組ってぼんやりと眺めているだけであまり真剣に観たことがありません。
そこで少し真面目に観てみることにしました。

ダイヤモンドの値段にびっくり

たまたま放送していた番組がレディースものの貴金属やアクセサリー、ファッションといったものを取り扱っている通販専用の番組でした。
アシスタントの女性が綺麗だったので、そのまま観続けていたのですが、どの商品も結構なお値段がします。
世のセレブ達はこんなにも身なりにお金をかけているのかと、感心したような少し勿体ないような複雑な気分になりました。
中でも飛びぬけてすごいお値段だったのが、外国の有名メーカーが手掛ける1カラット一粒ダイヤモンドネックレスです。
その額なんと20万円近いのです。
一般家庭のサラリーマンのお父さんの月収が半分なくなる額です。
モデルの方や、アシスタントの女性が実際に着用していたのですが、確かに綺麗です。
キラキラしていて、肌の白い女性が身に着けても目立つくらいには存在感があってよいとは思ったのですが、いかんせんお高いというのが正直な意見でした。
これで特別にお安いお値段です、と言っているのですから、元の金額はいかほどなのか、知るのが怖くなりました。

寿司に換算すると…?

そのダイヤモンドネックレスの通販番組を観てから、20万円あったら自分だったら何に使うだろうと思案してしまいました。
こういうものは価値が違うのだから、そもそも別のもので代用できないとはわかっていましたが、考えてしまうのが人間の性というものです。
例えば、豪華な食事ならどうだろう、豪華な食事の代表と言えばお寿司、あのダイヤモンドネックレスを買うお金をお寿司を食べる金額に換算したら…という順でどんどんと思考が広がっていきます。
例えば板前さんがいて、メニュー表やネタの金額が提示されていないようないわゆる『回らないお寿司』は一般的な一人前の相場が1万円前後とされているので、ひとりで行けばお酒も頼んでだいたい1万5千円程度になります。
だとしたら13回も回らないお寿司が食べられる計算になってしまうのです。
家族4人で行ったとしても、3回から4回程度おなかいっぱい美味しいお寿司が食べられることになります。
例えが小さい話かもしれませんが、うーんと悩まずにはいられないお話でした。