ダイヤモンドネックレスの通販を見て、寿司だといくつくらい食べられるかつい考えてしまった

朝テレビをつけて、ニュースや情報番組、ワイドショーなどが一通り終わるとお昼の番組の時間帯になってきます。
昼ドラなども放送してますが、お昼から午後3時くらいまでは通販番組がメインの時間帯です。
有名通販会社のように一本の番組内で次々と商品を紹介していくものから、ドラマ仕立てで始まって通販番組とは思わせないような導入を用意しているものまで、実にさまざまです。
しかし、実際通販番組ってぼんやりと眺めているだけであまり真剣に観たことがありません。
そこで少し真面目に観てみることにしました。

ダイヤモンドの値段にびっくり

たまたま放送していた番組がレディースものの貴金属やアクセサリー、ファッションといったものを取り扱っている通販専用の番組でした。
アシスタントの女性が綺麗だったので、そのまま観続けていたのですが、どの商品も結構なお値段がします。
世のセレブ達はこんなにも身なりにお金をかけているのかと、感心したような少し勿体ないような複雑な気分になりました。
中でも飛びぬけてすごいお値段だったのが、外国の有名メーカーが手掛ける1カラット一粒ダイヤモンドネックレスです。
その額なんと20万円近いのです。
一般家庭のサラリーマンのお父さんの月収が半分なくなる額です。
モデルの方や、アシスタントの女性が実際に着用していたのですが、確かに綺麗です。
キラキラしていて、肌の白い女性が身に着けても目立つくらいには存在感があってよいとは思ったのですが、いかんせんお高いというのが正直な意見でした。
これで特別にお安いお値段です、と言っているのですから、元の金額はいかほどなのか、知るのが怖くなりました。

寿司に換算すると…?

そのダイヤモンドネックレスの通販番組を観てから、20万円あったら自分だったら何に使うだろうと思案してしまいました。
こういうものは価値が違うのだから、そもそも別のもので代用できないとはわかっていましたが、考えてしまうのが人間の性というものです。
例えば、豪華な食事ならどうだろう、豪華な食事の代表と言えばお寿司、あのダイヤモンドネックレスを買うお金をお寿司を食べる金額に換算したら…という順でどんどんと思考が広がっていきます。
例えば板前さんがいて、メニュー表やネタの金額が提示されていないようないわゆる『回らないお寿司』は一般的な一人前の相場が1万円前後とされているので、ひとりで行けばお酒も頼んでだいたい1万5千円程度になります。
だとしたら13回も回らないお寿司が食べられる計算になってしまうのです。
家族4人で行ったとしても、3回から4回程度おなかいっぱい美味しいお寿司が食べられることになります。
例えが小さい話かもしれませんが、うーんと悩まずにはいられないお話でした。

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